メイクの土台となる、重要な「ベースメイク」ですが、ベースメイクが上手くいくだけで全体の仕上がりや印象が違ってみえますよね。
女性なら誰しもある肌を綺麗に見せたいもの、だからこそ、このベースメイクがメイクのキーとなるのです。

ところで、皆さんは下地やリキッドファンデーションなど、ベースメイクをどのように塗っていますか?
指で薄く薄く伸ばしている方もいれば、スポンジを使って塗り込んだり様々な塗り方があります。
塗り方だけでこんなに違う?!ベースメイクのおきての
そこで私がお勧めする、ベースメイクを綺麗に仕上がる塗り方があります。
それは、「置く」ということです。
塗り込む、というよりは、ステンシルのようにお肌にポンポンと軽く、そして優しく置いていくと、崩れにくく、そして毛穴や色ムラなどコンシーラーなしで隠してくれます。
これはかの有名なシャネルの美容部員の方に教えて頂いたやり方ですが、このやり方に変えてから、同じくベースメイクアイテムでも全く違う仕上がりになります。
この上からは、固形のファンデーションよりも、パウダーなどのように軽いもので抑えるように重ねていくと、重くなりすぎず綺麗なベースメイクが完成するそうです。
早速私も実践しております。

お恥ずかしい話、金銭的に苦しく、ファンデーション又はルースパウダーがなくなった際、購入できない時期もありました。その時手元にあったのがジョンソンアンドジョンソンのベビーパウダーでした。
しかし、ベースメイクの塗り方を変えた後は、たとえその後ベビーパウダーなど安価なものでコーティングしても、1日中綺麗な仕上がりのまま持ってしまいました。
なので、大事なのは塗り方なんだなと実感しております。

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